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通販/卸売|麺/食材の専門店 大黒屋 > ご希望の麺 作ります | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「普段使っている麺はどうも使い勝手が悪いし味もいまいち」、「差別化を図るためお店の看板メニューを作りたい」というようなことを考えられたことはないでしょうか? しかし現実には日々の仕事に追われなかなか時間がとれない上に,作業を外注に出したりお店独自の麺を開発したりするのはコストや生産ロットの問題から大規模チェーン店でもない限り、なかなか難しいのが現状です。 大黒屋では「あなたのお店の不便を便利にします」をモットーにこうしたご要望に対するお手伝いをしたいと考えています。 粉のブレンドを変える一番ポピュラーなのがこのタイプです。組み合わせとしてはそれこそ無限に近いほど多様な麺が作り出せますが「ざるそば用のそば」、「テイクアウト用の茹で伸びしない麺」、「鍋用の煮崩れしない麺」といった用途・要望をお聞かせいただければ、それに最適な組み合わせと比率を考え試作いたします。 練 り こ む特産品等で「胡麻」や「抹茶」、「モロヘイヤ」等を練りこんだ麺を見かけられたことはあるかと思います。変り種としては「海藻」や「金粉」を練りこんだり、添加剤を利用して赤色や緑色に着色した麺は実際に販売されています。 大黒屋でも山芋そばや抹茶そば、ゆずそばは定番商品として販売しご好評をいただいております。 麺の太さ・長さを変えるたとえば生麺を茹でる際に茹で時間をオペレーションを考えてもっと短縮したいとします。一番簡単な解決方法は麺線(番手)を細くすることですまた麺の配合レシピが同じでも番手が違うと食感がまるで違います。 鍋で炊き込む麺は太いと煮崩れしませんし、ざるそばや焼きそばの麺は細いほうが最近、受けがいいようです。 極太又は極細麺というのも差別化する手段としては有効かもしれません 納得いかれるまで何回でも試作しますお客様の「こんな麺が欲しい」、「この麺をコピーしてくれ」というご希望を承って過去の試作データを参照しながら細部をメールや電話のやりとりで詰めさせていただき、製作したサンプルをお客様が納得されるまで何回も作り直すという流れになります。 納得がいかれるまで何回もサンプルをお持ちいたします。(宅急便を使用する場合は送料のみいただく場合があります) 生産単位と価格あくまで目安ですが麺の1回の生産単位としてチルド麺(茹で麺)なら100食、生麺なら15Kg程度になります。この生産単位でも他社の水準からすれば、はるかに小ロットですが中小規模のチェーン店や大型店の主要食材なら充分にしてもそれ以外の飲食店のお客様には少し厳しい数量かも知れません。 しかし前述したように麺線の太さ・長さを変えるだけなら生産単位をかなり小さくすることが可能です。 具体的にお話ししますと生麺なら麺線の長さ、太さ(番手)、厚さを定番商品から変更するとして生産単位は2kg程度から可能です。 また茹で麺なら同じように変更するとして80食程度から可能です 価格は材料費に加工費、運送費等を加算しますので完全にケースバイケースですが、それほど割高にはならないと思います 「こんな麺が欲しい」,「このお店の麺がおいしかったが同じような麺は作れないか」というご希望がございましたら一度、気軽にお問い合わせください。 弊社をあなたのお店の「下請け工場」として便利にお使いいただければ幸いです。 徹底的にお客様の側にたって挑戦いたします。 ぜひ一度、お問い合わせください。 お待ちしております。 |
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